ドラクエ婚夫婦の日常

ドラクエ婚夫婦の日常生活のブログです。

「この世には、命をかけて戦うに足る素晴らしいものがあるんです。」

 

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こんにちは

ドラクエ婚夫婦の夫しゅさくです。

 

タイトルだけで

どの映画の名言か

わかった方は

相当な映画通ですね。

ロード・オブ・ザ・リング鑑賞しました!

ロード・オブ・ザ・リング三部作を

カミさんと鑑賞しました。

 

 

カミさん所持の

DVDコレクターズエディションです。

結婚した時に実家から持参。

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ヒナミ

そのうち観ましょう^^

 

と話していました。

ただ

3部作とはいえ

それぞれが

DVD2枚組

合計6枚

結構なボリュームです。

子どもみながらは結構大変

上の子と遊びながら

下の子のオムツ交換とミルクを

まめに行いながら

何回も中断しましたが

夫婦で鑑賞することができました。

 

ポップコーンとコーラも準備。

雰囲気大事。

実は初めて

ロード・オブ・ザ・リング三部作

言わずもがな

ファンタジー映画の金字塔

原作の『指輪物語』も

ファンタジーをちょっとかじった事がある

人ならば聞いたことある大名作。

ただ

僕は恥ずかしながら

原作は名前しか知りませんし

映画も今回初めて観ました。

映画の感想

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面白かった。

 

もう20年近く前の映画で

CGとか今ほどではないけれど

CGでは再現できない質感や

生きてる空気が伝わって来て

作品の完成度が非常に高い。

 

物語は

ホビットを主人公にした

超王道ファンタジー

 

良いですね

こういった物語は好きですよ。

 

旅の仲間もとっても魅力的です。

重い宿命を背負った主人公のフロド

フロドの親友で庭師のサム

仲間のため民のために戦うアラゴルン

圧倒的に強いエルフ無双のレゴラス

時には癒しになるドワーフのギムリ

魔法より物理の魔法使いガンダルフ

勇敢な執政官の息子ボロミア

トラブルメーカーと思いつつも

仲間思いのメリーピピン

 

物語はこの9人を中心に展開され

もうだめだー

というピンチが次から次に

押し寄せて来ます。

まさに手に汗握る。

絶対絶命かと思われた時に

協力と英知と幸運によって

克服!

息もつかせぬ展開が実に面白い。

一番感動したのは 

ただ僕が一番感動したのは

主人公のフロドではなく

王として帰還するアラゴルンでもなく

偉大なる魔法使いのガンダルフでもなく

 

庭師のサム

 

タイトルのセリフは彼の名言です。

 

他の仲間ほど強い力もなく

大きな宿命を背負っている訳でもなく

彼がずっと守ったのは

「フロドの側をどんな時も離れない」

というガンダルフとの約束。

 

第二作目

『二つの塔』での終盤

主人公フロドは絶望します。

冒険を続けるのは困難と思われたその時

フロドの側にいて誰よりも

困難な冒険であることを理解している

サムは語りかけ

フロドに言うのです。

 

「この世には、命をかけて戦うに足る

素晴らしいものがあるんです」

 

・・感動これ涙が止まらない。

後で調べたらシリーズ通しての

屈指の名セリフであるとの事。

 

物語の終盤

指輪の魔力によって

肉体も精神も蝕まれていくフロド

一緒に重荷を背負おうとするサム

最後は言葉通りにフロドを担いで

火口近くまで辿り着くシーンも。

 

表に出るヒーローではないものの

一番の功労者はサムだと

思います。

 

映画のエンディングで

幸せな家族を築いている

シーンがあったので

観てて僕も幸せな気分になりました。

ドラクエ的には

余談ですが

魔法使いガンダルフ

見た目は白い顎髭にとんがり帽子

これぞ魔法使いという出で立ちです。

当然魔法も使います

杖が光ったりとか・・。

メラやギラのようなのはない

ただ魔法より

白馬に乗って戦の指揮をしたり

剣で戦う姿の方が印象的

見た目老人なのに武闘派魔法使い

ドラクエ的には

魔法戦士なのかな?

 

 

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